2017年度のお知らせ

合同計測分析班について

 東北大学工学部・工学研究科技術部 合同計測分析班は、工学研究科における計測分析支援を目的として2005年3月に設立されました。現在は他部局からの依頼にも対応し、また産学連携推進のために設立された『学術指導制度』によって、学外の機関に対する技術指導や分析相談への対応も可能となっています。

 学内外の研究成果に貢献するため、日々分析技術の向上に励んでおります。よろしくお願い申し上げます。

担当部署および管理装置

 合同計測分析班の管理装置は左の各担当部署と「装置一覧」のページに記載されていますので、ご参照ください。

 学外の方は、「学外の方へ」のページをご覧ください。

利用者の皆様へ

 当施設は共同利用施設ですが、すべての試料・検体について対応できるわけではなく、安全性・無害性を確認できない試料・検体を持ち込むことはできません。

 利用者の皆様には、分析依頼・分析装置利用の際に試料・検体の安全性・無害性を確認できる情報を事前に提示していただき、さらに取り扱い上の注意点などの情報を担当部署・担当者に十分にご説明くださいますようお願いいたします。

詳細について

東北地方太平洋沖地震の影響および復旧状況について

 東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 合同計測分析班では一部の建物および分析装置に被害がありましたが、現在はすべての装置が復旧・稼働しております。

復旧状況についての過去のお知らせ