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東北大学 工学部・工学研究科 技術部

合同計測分析班

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機器分析サテライト2 管理装置

NMR ESR
FT-IR 蛍光光度分光計
ICP-OES 原子吸光分析装置
XPS EPMA
FE-STEM FE-SEM
卓上SEM プロテオーム解析用質量分析装置

NMR(核磁気共鳴装置)

NMRの画像
機種 (400MHz) Bruker, AV400(液体専用)
1H共鳴周波数:400MHz
プローブ:5mmBBFOプローブ
測定核:1H、13C、19F、31P
測定モード:一次元測定、二次元測定、温度可変測定
機種 (400MHz) Bruker, DPX400(液体専用)
1H共鳴周波数:400MHz
プローブ:5mmQNPプローブ
測定核:1H、13C、19F、31P
測定モード:一次元測定、温度可変測定
機種 (500MHz) Bruker, DRX500(液体専用)
1H共鳴周波数:500MHz
プローブ:5mm多核プローブ
測定核:1H、31P‐109Ag
測定モード:一次元測定、二次元測定、温度可変測定
用途 核磁気共鳴現象を利用して化合物の構造に関する情報を得る。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

ESR(電子スピン共鳴装置)

ESRの画像
機種 JEOL, X330
マイクロ波帯域 8.75-9.65GHz (Xバンド)
34-36GHz (Qバンド)
最大磁場強度 1.4テスラ
最大マイクロ波パワー 200mW
用途 電子スピン共鳴現象を利用して物質中の不対電子に関する情報を得る。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

FT-IR(フーリエ変換赤外分光光度計)

FT-IRの画像
機種 ThermoFisher, Nicolet6700
波数範囲 7400~350cm-1
分解能 0.09cm-1
測定法 透過法、拡散反射法、ATR法
用途 各種試料の化学構造解析。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

蛍光光度分光計

蛍光分光光度計の画像
機種 日立ハイテク, F-7000
感度 S/N 250以上
光源 150W Xeランプ
測定波長範囲 200-900nmおよび0次光
分解能 1.0nm
最低試料量 0.6mL(標準10mm角セル使用時)
測定モード 蛍光、りん光、発光、3次元測定
オプション 恒温ユニット
低温(液体窒素温度)ユニット
固体ユニット
用途 励起状態にある試料が基底状態に戻る際に発光する蛍光を利用して定性定量を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

ICP-OES(誘導結合プラズマ発光分光分析装置)

ICP-AESの画像
機種 ThermoFisher, iCAP6500
分光器方式 ダブルモノクロ方式
波長範囲 166.25~847nm
分解能(半値幅) <0.007nm(200nm)
高周波出力 0.75~1.6kW(出力効率:80%)
用途 誘導結合プラズマにより試料を原子化・励起させ、基底状態に戻る際に得られる発光スペクトルから元素の定性および微量定量を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

原子吸光分析装置

原子吸光分析装置の画像
機種 ThermoFisher, iCE3500
波長範囲 180~900nm
分解能 0.5nm/mm
用途 基底状態にある原子が、特定波長の光を吸収して励起する際の吸光量から目的元素濃度の定量を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

XPS(X線光電子分光分析装置)

XPSの画像
機種 島津製作所, AXIS-ULTRA
励起X線源 単色化MgKα
単色化AlKα
最小分析径 15μmφ以下
試料サイズ 100mm×40mm×20mm
用途 試料にX線を照射した際に放出される光電子のエネルギーを測定して、固体表面の構成元素や化学結合状態を分析する。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

EPMA(電子プローブマイクロアナライザー)

EPMAの画像
機種 島津製作所, EPMA-1720HT
電子源 CeB6カソード
分光結晶 5チャンネル(分光結晶数:10)
試料サイズ φ25mm×20mmh
対象元素 B~U
付帯設備 EDS(対象元素:B~Am)
用途 試料に電子線を照射した際に発生する特性X線の波長から、固体表面の構成元素や分布状態、濃度などを分析する。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

FE-STEM(電界放出型走査透過電子顕微鏡)

FE-STEMの画像
機種 日立ハイテク, HD-2700
加速電圧 200kV, 120kV, 80kV
像分解能 0.204nm(倍率4000k倍、HRモード)
倍率 100~10,000k倍
用途 試料に電子線を透過させて、ナノレベルの微細構造観察を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

FE-SEM(電界放出型走査電子顕微鏡)

FE-SEMの画像
機種 日立ハイテク, S-4800
加速電圧 0.5-30kV
二次電子像分解能 1.0nm(加速電圧15kV, WD=4mm)
倍率 100~800,000倍
用途 試料に電子線を照射した際に放出される二次電子を検出して、微細領域の形状観察を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

卓上SEM(卓上型走査電子顕微鏡)

卓上SEMの画像
機種 日立ハイテク, TM3000
加速電圧 5kV, 15kV
倍率 15~30,000倍
検出器 反射電子検出器
観察モード 標準モード、帯電軽減モード
用途 試料に電子線を照射した際に放出される二次電子を検出して、微細領域の形状観察を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。

プロテオーム解析用質量分析装置

プロテオーム解析用質量分析装置の画像
機種 Thermo Fisher Scientific, Q Exactive Plus
MS種類 LC-MS/MS
液体クロマト部 Easy n-LC1000
質量分析部 四重極/Orbitrap ハイブリッド
イオン化法 ESI
最大分解能 140,000 (m/z 200)
質量範囲 m/z 50~6000
質量精度 <3ppm(外標)、<1ppm(内標)
用途 生体試料のプロテオーム解析を行う。
担当者 茅森・荒川・古内・齋藤
注意点 装置利用を希望する場合は装置担当者までご連絡ください。
備考 本装置は化学・バイオ系より保守管理・運用を委託されております。
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